見知らぬ位置では、誰もが見知らぬパーソン

我が家の愛犬カーチャは、4歳の牝のラブラドール犬。盲導犬の文字通りの上手く、優しみたいに見える犬だ。カーチャは眼に気質が有り、亭主の眼はだいぶ目張りがきつく、眼がでかい。一昔前のアクトレスのような素敵顔付き。ですから毎朝の慣習で散歩していると、出合う人間出合う人間が「眩しいワン氏だね」と言ってもらえる。だが、住まいに来たばかりの位は、そうではなかった。
カーチャは2年代前に住まいに出身犬としてもらわれてきた。元の持主の乳児に犬アレルギーがあり、手放す事業になった。そんな事で、ある日さっさと元の住まいから住まいに連れ去られてきた。何がたまたま判らない通り新しい世帯に迎えられ、今までとはほとんど違った一生が始まった。
カーチャは毎日いとも緊張していたに差異ない。今では何とも可愛らしい顔付きも、当初はいとも痛い顔付きをしていた。目張りが激しいのでさらにだった。そんな訳で、ルートを歩けば、遭遇した子供達から「こういう犬、恐い」と避けられた物品だった。
今では洗いざらい我が家の環境になれたカーチャは、そのおんなじ子供達に「可愛いね」と云われている。おんなじ犬なのに。環境に慣れる慣れないでこんなに大きな違いがあるのだなと犬に教えてもらった。善玉菌を増やすには繊維が豊富な食べ物がいいです